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公共の場で水虫をうつされない為に気を付けるべき事

日本人の水虫人口は2000万人以上にも上ると言われており、約5人に1人の割合で存在していると言われています。
プールそのため温泉やプール、ジム、病院などの多くの人が利用する施設で水虫に感染してしまうことがあります。
それは靴を脱いで裸足や裸足に近い格好でみんなが歩き回ってしまうからです。
患部が直接触れ合うことは公共の場でもあまりありませんが、感染者の汗や剥がれ落ちた角質に白癬菌がくっついていることがあります。
水虫に感染している人から落ちた白癬菌は、そこにある角質にくっついてしまいます。
角質にくっついてから24時間程度かかってやっと角質に感染すると言われているため、その日のうちに入浴して足を綺麗に洗浄、乾燥すれば水虫に感染することはないと言われています。
しかし事情があって入浴できなかったり、入浴後も足が濡れたままの白癬菌が繁殖するのに最適な状態にしておくことで公共の場から角質にくっついてきた白癬菌がしっかりと感染してしまい、水虫を発症してしまうことがあります。

公共の場で水虫に感染しないために出来る対策としては、その日のうちに足を清潔にして乾燥させることです。
この時にしっかりと足の指の間まで洗うようにします。
傷がついてしまうとそこから白癬菌が感染しやすくなるので、爪でひっかけて傷をつけないように丁寧に洗いましょう。
これだけでほとんどの白癬菌は感染することができなくなってしまいます。
もっと用心するのならば、自分専用のスリッパなどを持っていき、他の人が履いたスリッパを履かないようにする、裸足でスリッパを履かないで靴下などを履く、自分の靴を履く前に殺菌効果のあるシートで足を拭くようにするといった対処法を行うようにしましょう。

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